【絵本のこねた】海に浮かぶ小瓶

一生に一度でいいから、経験したいことのひとつ。

浜辺に流れ着いた小瓶を拾うこと。もちろんその中には、地図か手紙がはいっているはずなのです。

最初に出会ったのは、ぐりとぐらだと思います。とうもろこしの皮をおなかにまいた、ぶどう酒のびんのコルクを、貝殻を栓抜きにしてあけると、中に地図と手紙が入っているって・・・憧れが、心に深く深く刻まれました。

そんな、憧れの小瓶が、時々、見つかる場所があります。

この夏見つけた、小瓶たち。

誰からの、どんな手紙が、はいっているのかなあ。

今は、海の近くに住んでいるけれど、砂浜を歩いていて見つかるのは、貝殻と、プラスチックごみ。あつめているシーグラスは、昔、手紙を運ぶ小瓶だったのかなあ。

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小瓶の物語といえば、こんなすてきな絵本もあります。

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著者:松田奈那子  らいおんbooks  出版社: 風濤社

こちらの、海の絵本の特集の中で、紹介もしています。

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上の写真に載せた、小瓶を見つけた絵本は、こちらです。みんなのおうちの本棚も、探してみてくださいね。

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著者:長野ヒデ子, 西村繁男  ヒデ子さんのうたあそびえほん  出版社:佼成出版社
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著者: エイナット・ツァルファティ, 青山 南 出版社:光村教育図書
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著者: ソフィー・ブラッコール, 山口文生 出版社:評論社
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著者: 中川ひろたか レーベル:ちきゅうのふしぎ絵本2 出版社:アリス館

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