【絵本のこねた】絵本界のおしゃれさん1

ウィリアム・スタイグの絵本は、動物の主人公のものと、人間が主人公のものと、味わいが少し違うけれど、どちらも最高におもしろい。

ユーモラスに語られるしっかりとした物語。愛情がつまった主人公たちは、いつだって、堂々としていて何があってもビクともせず、見事に晴れ晴れとしたラストを、子どもたちはとってもよろこびます。

そして、おしゃれ。特に、動物たちがおしゃれ。

ぶたさんをこんなにおしゃれさせるって!ハンドバッグまで素敵です。

柄の使い方が絶妙なんです。

息子が行方不明で暗い気持ちで過ごしていても、根付いたファッションセンスは揺るぎません。

手作りかな〜

 

「ロバのシルベスターとまほうの小石」はこちらでも紹介しています

ロバのシルベスターとまほうの小石
むぎ谷村のドングリ通りに、お母さんお父さんと住む、ロバのシルベスターは、変わった形や色の小石を集めることが、たのしみでした。夏休みのある雨の日に、シルベスターは、池のほとりで変わった石を見つけます。燃えるように赤く、ビー玉のようにまん丸の小...

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