【3年生がおすすめの本】アヤカシさん

*3年生の娘が書いた文を母が載せています

アヤカシさん

アヤカシとは、ようかいのようなものです。自分たちのことを見える人間を見つけると、すぐによってきます。

このお話は、ケイという男の子とお母さんの妹のメイおばさんが、アヤカシを助けるお話です。

メイおばさんはなぜか、アヤカシをムシしていました。ケイは、どうしてアヤカシが出てくるのかをさぐり、さまざまなアヤカシを助けます。

 

アヤカシは、みんなが見えるわけではないので、あやしまれないかとひやひやするところもあります。

私は、まず、とみやすようこさんの物語が好きです。何かナゾめいたことがおき、考えながら読めるからです。アヤカシさんもそうでした。さいごのさいごに、小さなきせきがおこり、全部のナゾがとけます。読みおわると、ホッとしたたっせい感がわいてきます。と中、少しわからなくなってしまっても、読みすすめていくと、どこかにつながっています。

あと、アヤカシさんには、代だい古くからあるたんすが出てきます。にたタンスは、とみやすようこさんの「シノダ!」シリーズの2かんにも出てきます。そっちもおもしろいので、読んでみてください!

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著者:富安陽子, 野見山響子  レーベル : 福音館創作童話シリーズ  出版社 :福音館書店

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この記事を書いた人

ハレハレ

2012年4月生まれの小学生
ことり文庫の娘で、本が好き

めんどくさがり。将来は、本を書く人になりたい。

はれちゃんのおすすめ本の紹介はこちらに並んでいます↓

小学生の本棚

本大好きな小学生が、好きな本を自分の言葉でおすすめします。本の写真も自分で撮っています。

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