【子どもの絵】秋のりんごのガーランド工作

わが家では、小学校にあがるまで、ダイニングテーブルの上にいつも開いたスケッチブックとかごに入った蜜蝋クレヨンと色鉛筆が、置いてありました。いつでも思いついたときに気ままに描けるように、との思いです。(今は子どもの作業机に移動しています)

長女が3歳のとき、ふと、テーブルに並んでいたりんごを、描き始めました。

それが、なかなか、素敵で。

ちょうどたくさんあったりんごを並べて、これも描いて!これも描いて!とお願いして、たくさんのりんごの絵が出来上がりました。

かわいいりんごたち、どうしましょう・・・

ということで、それぞれの裏に、紙を貼り(前にシュトックマーの絵の具でにじみ絵をしたときの絵を使いました)、糸に吊るして、ガーランドにしました。

この時期にしか描けない絵。

大事にして、今も秋になると飾っています。

 ・・・・・・・・・・

子どものお絵描き、わが家の三種の神器。

10年間、ずっと置きっぱなしで、お絵描きが楽しい毎日になりました。

お絵描きが好きになる、3つの道具と、方法というほどでもない方法については、こちらから

【子どものお絵描き】3つの道具と置きっぱなしで、お絵描きが好きになる!
...

・・・・・・・・・・

タイトルとURLをコピーしました