絵本のある暮らしのために

絵本のある暮らしのために

毎日の中に、自然に絵本のある暮らしーそのために必要なことは、ふたつ。

まずひとつめは、お母さんやお父さんが絵本を大好きになることです。

子どもにとって絵本は、誰かが一緒に読んでくれて、初めてたのしめる娯楽。小さいうちは、おとなが手を引いて、導いてあげる必要のある世界です。

いろんなたのしみかたができる、広い広い世界。我が子とどんな風に、どんな絵本をたのしんでいきたいのか、お父さんお母さんが考え、舵をとってみてください。

そしてもうひとつは、いつも身近に本があること。

大事だからとしまいこまず、子どもがいつでも手に取れる場所に絵本が置いてあること。たくさんじゃなくてもいいから、お気に入りの絵本は「自分の」ものとして自由にあることも、大切です。